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  2017年 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス
Jewish Evangelism in East Asia:
Looking for Opportunities, Making Connections
2017年11月13日~18日
和歌山・大阪・東京
  主催:ローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJE)日本支部

東アジアのユダヤ人伝道に関心を持つユダヤ人宣教団体と東アジアのクリスチャンのネットワークを築くためのカンファレンスを2017年11月に開催します。東アジアでも、福音は「まずユダヤ人に」です!


目次

1.主催者からのごあいさつ
2.応援メッセージ
3.日程
4.講師とパネリスト
5.参加費
6.参加資格
7.申込方法
8.申込期限
9.協力団体等
10.主催者側スタッフ

1.主催者からのごあいさつ

       ローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJE)日本支部は、日本、韓国、香港といった東アジアの地域教会とキリスト教団体、そしてアジア以外から参加するユダヤ人宣教団体が一堂に会し、東アジアを訪れ、東アジアで暮らすユダヤ人に宣教するためのネットワークを築く、日本で初めてのカンファレンスを開催します。このカンファレンスの目的は、アジアのクリスチャンとユダヤ人宣教諸団体が出会い、長期的な関係を構築する機会を生み出し、共に力を合わせて東アジアのユダヤ人に福音を届けることです。
      「東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス ー Looking for Opportunities, Making Connections」は、今年(2017年)の11月13日(月)~15日(水)に和歌山市の近畿福音和歌山ルーテル教会で開催されます。それに続いて、ユダヤ人伝道に関心のある一般のクリスチャン向けに11月16日(火)に大阪で、11月18日(土)に東京で公開フォーラムも開く予定です。
      世界各地に住むユダヤ人も、イスラエルに住むユダヤ人も、近年ますます多くのユダヤ人が東アジアを訪れるようになっています。東アジアに来るユダヤ人は、どのような理由で来訪しているにせよ、だれもまさかここで福音を聞くとは思ってもいないでしょう。そのようなユダヤ人に、メシアであるイェシュアとユダヤ人の福音を伝え、この地に迎え入れようではありませんか。そのためには、この地に住むクリスチャンは、力を合わせ、この地域の各国に宣教スタッフを配置する具体的な作業に一歩踏み出す必要があります。それには話し合いが必要です。
      LCJE日本支部、韓国支部、香港支部の兄弟姉妹がこの働きに対してかける思い、必要、そして可能性に、参加者の皆様は驚かれるでしょう。私たちと同じ思いをアジアのクリスチャンにも持っていただくこと、これが私たちの願いです。この働きを助けていただけないでしょうか。2017年11月にお会いしましょう!

チャールズ・クリンゲンスミス(Charles Klingensmith)
LCJE日本支部コーディネーター

ジェイコブ・リー(Jeong Jacob Lee)
LCJE韓国支部コーディネーター
チャールズ・クリンゲンスミス   ジェイコブ・リー


2.応援メッセージ


親愛なる兄弟姉妹の皆様へ
      アブラハムの子孫、ダビデの子、私たちのメシア、救い主であられる主イエス・キリストの御名によってご挨拶いたします。
      私が愛してやまないこの国、日本で集会が開かれることを知り心躍らせています。東アジアのユダヤ人に宣教しておられる方々、またユダヤ人に福音が宣べ伝えられることを熱く願い東アジア以外の地域から集会に出席してくださる方々すべてを歓迎いたします。私の祈りは、教会間で、また教会と超教派団体の間にこれまでにない新しい協力関係が生まれること、そして、それがすべてメシアであるイエスの栄光につながることです。
      集会の参加者を迎えてくださる和歌山ルーテル教会の皆様に御礼を申し上げます。地域のため、またこの大切な課題のために忠実に奉仕してくださっていることに感謝いたします。
      また、さまざまな国や団体を代表し、この集会を主催してくださる方々に感謝いたします。この集会があらゆる面で実りある意義深いものとなるように、多くの時間を費やしてくださっていることと思います。どれほどご尽力いただいたのかは私たちには計り知れませんが、主はご存知です。皆様に心から感謝を申し上げます。
      ローザンヌ運動のビジョンの冒頭に掲げられている2つのテーマは、(1)すべての人に福音を、(2)すべての民族に福音的な教会を、というものです。だからこそ、私はこの集会の開催を心から喜んでいるのです。私たちの主は「救いはユダヤ人から出る」と語られました。またパウロは、福音は「まずユダヤ人に、そして異邦人に(first to the Jew, then to the Gentile)」と語りました。福音は、ユダヤ人から出たものであると同時に、ユダヤ人のためのものです。主の御名を呼び求めるユダヤ人はみな救われるからです。ですから、兄弟姉妹の皆さん、福音がすべてのユダヤ人に宣べ伝えられ、ユダヤ人の中で教会が強められ、何倍にも増え広がっていく様子を見ようではありませんか。
      小羊なる方が、ご自身が通られた数々の苦しみの報いを受け取られますように。

マイケル・オー(Michael Oh)
国際ローザンヌ運動総裁 (CEO/グローバル・エグゼクティブ・ディレクター)



      今秋、LCJEの会議「2017年 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス」が開催されます。私はこの会議に大いに期待しつつ、その日を心待ちにしています。この会議は、「メシアなるイエスにある救いの福音をユダヤ人に伝える」という重荷を持って東アジアで労しているクリスチャンのリーダーや働き人が一堂に会し、また西洋でユダヤ人宣教に携わるリーダーや働き人との連携を図る画期的な会議となるでしょう。国際ローザンヌ運動の総裁であるマイケル・オー博士が寄せてくださった、この会議のための挨拶の言葉に私は心から励まされました。オー博士は「福音は、ユダヤ人から出たものであると同時に、ユダヤ人のためのものです」と記され、「福音がすべてのユダヤ人に宣べ伝えられ、ユダヤ人の中で教会が強められ、何倍にも増え広がっていく様子」を見たいという希望を語ってくださっています。それこそ、私たちが抱く大いなる希望であり、私たちのビジョンでもあります。この会議の準備のために、また11月に私たち一同が和歌山市に集まる時、そのただ中で主が力強く働いてくださるように、ぜひお祈りください。

ジム・メルニック(Jim Melnick)
LCJE国際コーディネーター



3.日程(詳しい予定は変更になる可能性があります)
メインカンファレンスと公開フォーラムは、英語と日本語のバイリンガル形式で行われます(逐次通訳が入ります)。

11月
13日(月)

15日(水)


メイン
カンファレンス
会場:近畿福音和歌山ルーテル教会
(和歌山市)
http://kelc-wakayama.sakura.ne.jp/
宿泊:ホテルアバローム紀の国
(和歌山市)
https://www.avalorm.com/

11月13日(月):
16:00 登録
17:00-21:00 歓迎夕食会と開会式

11月14日(火):
10:00-12:00 午前のセッション
12:00-14:00 昼食と交わり
14:00-15:30 午後のセッション1
15:30-16:30 休憩時間と交わり
16:30-18:00 午後のセッション2
18:30 夕食

11月15日(水):
10:00-12:00 午前のセッション:証し
12:00-14:00 昼食と交わり
14:00-15:30 午後のセッション1
15:30-16:30 休憩時間と交わり
16:30-18:00 午後のセッション2
18:30 夕食。メインカンファレンス終了

11月
16日(木)

公開フォーラム
(大阪)


会場:北浜インターナショナル・バイブル・チャーチ(大阪市)
http://kibc.osaka.jp/index_e.html

11月16日(木)
14:00-20:30 公開フォーラムとディスカッション(途中で夕食休憩あり)

※大阪・東京での公開フォーラムは予約不要・参加無料・席上献金ありです。
11月
17日(金)

東京へ
移動
11月17日(金):

Samuel Isaac Joseph Schereschewsky*の墓地を訪問

*シェレシェフスキー(1831-1906)はロシア領リトアニアで生まれた正統派ユダヤ人で、イエスを信じて英国国教会の中国宣教師となり、上海の英国国教会の主教となった人物です。1897年~1906年には東京に住み、そこで聖書を中国語に翻訳しました。

※海外の参加者向けのプログラムです。参加ご希望の方は、LCJE日本支部までお問合せ下さい。

11月
18日(土)

公開フォーラム
(東京)
会場:お茶の水クリスチャン・センター(東京)http://ochanomizu.cc/

11月18日(土)
10:00-17:00 公開フォーラムとディスカッション(途中で昼食休憩あり)
17:00解散(夕食の用意はありません)

※大阪・東京での公開フォーラムは予約不要・参加無料・席上献金ありです。


海外ゲスト向けツアーの概要

11月13-15日に和歌山でメインカンファレンスが開催された後、11月16日に大阪で、18日に東京で行われる公開フォーラムとディスカッションにも参加するよう、海外ゲストにお勧めしています。ユダヤ人伝道に関心のある日本のクリスチャンと交わりを持ち、コネクションを作っていただくためです。






4.講師とパネリスト(順不同、6月8日現在)

ジム・メルニック(米国)
LCJE国際コーディネーター
ロシア語に堪能で、米国に本拠を置くライフ・イン・メサイア・インターナショナルでロシア系ユダヤ人への伝道責任者を務める。
2011年よりLCJEの国際コーディネーターを務める。
ミカエル・ツィン(イスラエル)
チョーズン・ピープル・ミニストリーズ、イスラエルディレクター
ホロコースト生存者の家族に生まれる。1989年に妻のナタリーと共にイスラエルに移住。ウクライナ大学(CEng)、ヘブライ大学(BA)、トリニティ福音神学大学(MA)で学ぶ。
現在チョーズン・ピープル・ミニストリーズのイスラエルディレクターを務め、エルサレムにオフィスを構える。
ジョセフ・スタインバーグ(英国)
クリスチャン・ウィットネス・トゥー・イスラエル(CWI)CEO
3年間CWIの宣教師を務め、その後の25年間は英国のさまざまな教会や宣教団体で奉仕してきた。
ジューズ・フォー・ジーザスの元英国ディレクター、チャーチ・ミッション・ソサイエティ(CMS)宣教部門の元責任者でもある。
サラ・チャン(英国)
クリスチャン・ウィットネス・トゥー・イスラエル(CWI)、アジア・中国コーディネーター
香港生まれ。1982年にCWIのスタッフとなる。それ以降、北西ロンドンのユダヤ人地区で福音を伝える。
1993年よりCWIの中国コーディネーターを務める。CWIは英国に本拠地を置くが、中国の香港にも支部がある。
バリー・ルービン(米国)
メシアニック・ジュイッシュ・パブリッシャー&リソース社長・発行人
メシアニックジューの視点から制作した書籍や聖書、ユダヤ人伝道関係の書籍を発行する世界有数の出版社。
ユダヤ人伝道についての書籍『You Bring the Bagels, I'll Bring the Gospel: Sharing the Messiah With Your Jewish Neighbor』の著者でもある。
ケニー・リム(イスラエル)
ホーリーランド大学、中国語(北京語)学副学長
シンガポール生まれ。日本の立命館アジア太平洋大学卒。
エルサレムにて、ユダヤ人にねたみを引き起こすような生き方をするイエスの弟子となる中国人の育成にたずさわる。
オムリ・ヤアコボビッチ(ニュージーランド)
ホスティング・イスラエル・トラベラーズCEO
世界に広がるゲストハウスのネットワークを構築し、ゲストハウスに迎え入れたイスラエル人の旅行客にメシアにある救いを宣べ伝えている。
オムリ自身も、ニュージーランドで出会ったクリスチャンのゲストハウスオーナーを通してメシアであるイェシュアを信じたイスラエル人である。
スコット・ブラウン(ニュージーランド)
セレブレイト・メサイア・ニュージーランド、ディレクター
3つの宿泊施設を運営し、毎年ニュージーランドを訪れる何千というイスラエル人の若者に無料で宿を提供している。
この施設で働くユダヤ人信者は、毎年の夏に千人以上のイスラエル人に信仰を伝えている。
オデリア・ツエン・シュン・ヤン・グレース・ジャニス(中国)
ステッピング・ストーン・ツアーズ共同創設者
香港を訪れるイスラエル人バックパッカー、旅行者に無料で観光案内サービスを提供し、福音を伝える機会としている。
ユダヤ人のための無料観光サービスのネットワークを他のアジア諸国にも立ち上げるお手伝いがしたいと願っている。
イリス・ロ・ウェイ・シャン(中国)
ステッピング・ストーン・ツアーズ共同創設者
香港を訪れるイスラエル人バックパッカー・旅行者に無料で観光案内サービスを提供し、福音を伝える機会としている。
ユダヤ人のための無料観光サービスのネットワークを他のアジア諸国にも立ち上げるお手伝いがしたいと願っている。
石井田 晶二(日本)
シオンとの架け橋スタッフ
最近京都にオープンしたメシアニックジューのイスラエル人旅行者向けの無料ゲストハウス「バルハバ京都」ディレクター。
シオンとの架け橋は、イスラエルのメシアニックジューとユダヤ人を愛するアジアのクリスチャンを結ぶ広範なネットワークを築いている。

講師とパネリストは今後も追加されます。


5.メインカンファレンス参加費

Aコース(3泊参加)31,000円
(参加費、ホテル3泊+朝食、送迎バス、会場で昼・夕食代を含む)
13日16:00までにホテル着、16日の朝食まで(大阪フォーラム参加にも便利)

Bコース(2泊参加)23,000円
(参加費、ホテル2泊+朝食、送迎バス、会場で昼・夕食代を含む)
13日16:00までにホテル着、15日の閉会式後に夕食を食べず解散

Cコース(通い参加)6,000円
(参加費、13日夕食、14日昼食、15日昼食を含む)
13日17:00までに会場着、15日の閉会式後に夕食を食べず解散

Dコース(登録参加)5,000円 メイン会議に全日参加できない方で、5000円以上の支援献金をくださった方には、参加者に配布する全資料(USBメモリ)と報告書を後日お送りいたします。



※大阪・東京での公開フォーラムは参加無料・席上献金ありです。



6.メインカンファレンス参加資格

東アジアにおけるユダヤ人伝道に従事している、または関心がある方ならどなたでも参加できます。宣教団体などの団体を代表していなくても参加できます。



7.メインカンファレンス申込方法

メールを info@lcje.asia までお送りください。
申し込み用紙をお送りしますので、あとは案内に従ってお申し込みください。



8.メインカンファレンス申込期限

締め切り:10月31日(火)



※大阪・東京での公開フォーラムは予約不要・参加無料・席上献金ありです。


9.協力団体等


国内後援団体:日本ローザンヌ委員会

国際協力団体:LCJE韓国支部

LCJE日本支部関連団体:
    ハティクバ・ミニストリーズ
    アルコ・イリス・ミニストリーズ
    ライフ・イン・メサイヤ・インターナショナル
    ハーベスト・タイム・ミニストリーズ
    シオンとの架け橋

国内の宣教団体等:
    エンドタイム・ビジョン・ミニストリーズ
    エターナル・ラブ・イスラエル

<登録受付中>


10.主催者側スタッフ


チャールズ・クリンゲンスミス
(LCJE日本支部コーディネーター)

高瀬真理
(ハティクバミニストリー)

石井田直二
(シオンとの架け橋)
    
石黒イサク
 (ライフ・イン・
メサイヤ・
インターナショナル)

お問合せは info@lcje.asia まで。

ローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJE)日本支部 http://lcjejapan.com/