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プロフィールprofile

LCJEJAPANは、ユダヤ人伝道ポータルサイトを目指しています。


LCJEJAPANについて


<活動内容>
 LCJEは、ユダヤ人伝道団体の情報交換ネットワークです。加盟しているユダヤ人伝道団体それぞれの立場・活動を尊重して、機関紙などに情報を掲載しています。                      
 LCJE日本支部が設立されたのは、1994年10月23日。現在に至っています。感謝なことに日本におけるユダヤ人理解、またユダヤ人伝道への理解は驚くほど進展しました。
 日本のクリスチャンの間でユダヤ人伝道に重荷を持つ人の数が急増していることは驚くべきことであり、このことを主に感謝しています。
 LCJEの歴史は、1980年7月にタイのパタヤで開かれたローザンヌ世界宣教協議会に遡ることができる。この会議では、民族グループへの伝道を主題として17の分科会で話し合いがなされたが、その中にユダヤ人伝道分科会があった。その分科会への参加者は20名で、10日間の話し合いがなされた。その結果、『ユダヤ人に対するクリスチャンの証し』という文書が出版されました。その文書は、以下の活動目的を持った協議会の設立を提案する画期的なものとなりました。
(1)定期的な出版物により、ユダヤ人伝道に関する情報を交換する。
(2)ユダヤ人伝道の戦略を検討するための場を提供する。
(3)ユダヤ人共同体の流行、傾向を調査発表する。
(4)ユダヤ人伝道のための各種会議を企画実行する。
 この1980年の世界宣教会議で、LCJEはミニ協議会として発足することを許されたが、その後、現在のようなユダヤ人伝道に興味と使命を感じる人々のネットワークとして発展し、機能し始めたのです。

<代表者>
チャールズ・クリンゲンスミス牧師 (ルーテル和歌山教会・主任牧師

<コ・ワーカ(同労者)へのお誘い>
(1)ユダヤ人であっても異邦人であっても、キリストなしに救いはない。つまるところ、ユダヤ人伝道とは、ユダヤ人が落とした最高のもの(キリスト)を、彼らにお返しすることである。
(2)キリストにあってのみ、ユダヤ人と異邦人の和解が可能となる。
(3)キリストにあってのみ、人類の将来に希望がある。
以上の3点にアーメンである方は、コ・ワーカーとして、お申し込みください。

<コ・ワーカー 1団体としての参加>
LCJEニュースレター上で、貴団体のお働きをご紹介する。
現在の参加団体。(敬称略)
ハーベスト・タイム・ミニストリーズ 代表 中川健一
ミッション・宣教の声 主幹 黒田禎一郎
ライフイン・メサイヤ 日本側代表 石黒イサク
シオンとの架け橋 代表 石井田直二
アルコ・イリス・ミニストリー 代表 早川衛
ハティクバ・ミニストリーズ 代表 高瀬真理

参加資格は、上記の「活動内容」に違和感なくご協力いただける事が条件です。その後LCJE日本支部委員会にて承認を得ていただき、活動報告をLCJE紙面上で展開していただきます。また諸団体の体力に応じて献金をお願いしています。よろしくお願いいたします。
参加を希望される団体様は支部長宛にメールをご送信ください。
=>支部長宛にメールを送ってみる。

LCJE日本支部の歩み
1980年07月 協議会の設立。

ユダヤ人伝道分科会としての活動をスタート 。

1994年10月23日 ローザンヌ世界宣教協議会を母体としたLCJE日本支部を設立。

ユダヤ人伝道に関しての活動をスタートさせました。

1998年09月 大阪祈り会開始
超教派の「イスラエルの平和」を祈る活動をスタート

1999年10月 東京祈り会開始
超教派の「イスラエルの平和」を祈る活動をスタート

大きな集会として、1999年アーノルド・フルクテンバウム師をお迎えして集会を行いました。その集会以後も、現在に至るまで様々な講師をお招きし、集会を企画実行してきました。

LCJEJAPAN

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TEL 072-867-6721